Once More Please 一所懸命の時ほど楽しいことはない

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一所懸命の時ほど楽しいことはない

今、ギターケースを抱えているとするならば、傍目にはケース
の中にライフルでも忍ばせて、暗殺計画を練っているどこかの
危ない人に感じる風貌になってしまいましたが、レオの時代に
はサラサラの髪を少し伸ばした色白のハンサムボーイでありま
した・・・・・本当かいなっ!。

 白と黒のテクノカラーでステージに立つと、そりゃ見栄えも
よかったかもしれないし、その対照的なところが強いインパク
トを残したのかもしれません。
 ムフフっ ヒロちゃんが書いていたように、100人もお客さ
んがいたかなあと記憶が定かではありませんが、多いときはそ
のくらいいたのかもしれません。
 なにぶんにも私たちを見るために店に来た人はほとんど皆無
でしたから気分的には楽だったと思うし、いろいろと試行を凝
らしてステージをやれば楽しいんやないかなあと思って、毎日
曲目も変更していました。

reo_011
 お客さんのリクエストに答えるコーナーでは、その当時に流
行っていた「セーラー服と機関銃」やら中島みゆきの「悪女」
やらの注文が多かったと記憶しています。時には外人さんから
もリクエストがあり、ビートルズなどのリクエストにこたえて
いました。
 しっかりと歌ったかどうかは、ご想像にお任せちゃんりんシャン。
記憶というのはとても曖昧なものですから、本日のところはこ
の辺でやめときます。ただ拍手をもらったときのなんとも言い
ようのない気分(ワンスの方達はわかると思います)だけはし
っかりと記憶に残っています。。
 幸せですよね、あの暖かい拍手というものは・・・・・タカ
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